2020/10/26 13:58

「絶対あり得ない」真っ向から否定…大ヒットドラマ『花より男子』出演俳優が告白「どうしてもやりたくなかった」

花より男子Amazon

24日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に、俳優・小栗旬(37)がゲスト出演し、ブレークのきっかけになった同局の大ヒットドラマ「花より男子」への出演の決め手は、「姉のキツイ言葉」だったことを明かした。
 「花より男子」は少女漫画雑誌「マーガレット」で1992年から12年間連載された、日本で最も売れた少女漫画コミックで、2005年と2007年に連続ドラマ、2008年に映画化され大ヒット。ヒロインを井上真央(33)が演じ、“F4”のメンバーとして小栗のほか、「嵐」松本潤(37)、松田翔太(35)、阿部力(38)が出演。小栗は花沢類を演じ、人気を集めた。
当時23歳だった小栗は「どうしても少女漫画のこういうキラキラしたものはやりたくなくて、『絶対に俺はやらない!』って散々マネジャーとやり合った」というが、それでも作品のファンだったという家族に意見を求めたところ、姉から「お前じゃない!絶対あり得ない」と真っ向から否定されたといい、「こうなったら、やるっきゃないかなと思って」と逆に心に火が付いたと告白。
小栗はこの作品の出演をきっかけに「(意識は)変わりました。自分の凝り固まった、こういうのはやらない、ああいうのはやらないっていうんはやめようって思いました」といい、さらに「見栄っ張りだし、目立ちたがり屋だったりするので、街歩いてもキャーって言われたりするのは、マジで気持ちいいな!って思った」と明かし、笑わせていたと「スポニチ」が報じている。

小栗旬 どうしてもやりたくなかった「花男」 心に火が付いた姉の言葉「お前じゃない!」― スポニチ Sponichi Annex 芸能小栗旬 どうしてもやりたくなかった「花男」 心に火が付いた姉の言葉「お前じゃない!」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

編集者:いまトピ編集部