2020/10/26 09:08

オファー殺到か、芝居と存在感は格別!「つらすぎて絶句した」人気歌手、演技がうま過ぎる

びっくり

10月の日本の朝を、“新人俳優”が涙で濡らした。シンガーソングライター森山直太朗(44才)が、14日のNHK朝の連続テレビ小説『エール』第88話で、壮絶に散った。同作で、主人公・古山裕一(窪田正孝=32才)の小学校時代の恩師・藤堂先生を演じてきた森山。裕一が人気作曲家に育った太平洋戦争時に、ビルマ(現ミャンマー)に出兵。戦地を慰問した裕一と感動の再会を果たすも、その目の前で銃弾に倒れるという回だった。放送終了直後からSNS上では「#エール」と「#藤堂先生」がトレンド入り。「今から仕事なのに目が腫れてヤバイ」「つらすぎて絶句した」などと、滝のようにコメントが流れた。「藤堂先生ロス」とその悲劇的な結末に、日本中が揺れた朝となった。ある映画制作関係者は「今月の朝ドラは、多くの業界関係者に注目されましたが、中でも森山さんの芝居と存在感は格別でした。しかも、ご本人も演技に充実感を得たと知り、早くも多くのプロデューサーが出演オファーを検討し始めています。もうオファーを出したところもあるのでは」と、興奮交じりに明かしたとNEWSポストセブンは報じた。

「演技うま過ぎる」森山直太朗に業界が注目、オファー殺到か|NEWSポストセブン「演技うま過ぎる」森山直太朗に業界が注目、オファー殺到か|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部