2020/10/25 08:25

好感度は高いが...イケメン若手俳優が、問題「もう少し演技力があれば…」最終回も、盛り上がりに欠けた結果に

福士蒼汰

若手俳優・福士蒼汰が主演した連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)が20日に最終回を迎えたが、盛り上がりに欠けた結果になり、問題とされている。「初回で世帯視聴率2ケタ近くまでいったのですから、ドラマファンの福士への期待感はまだまだあるようですし、それなりの人気は維持しているのでしょう。ただ、第2話以降でグッと数字が下がってしまったのは、福士が初挑戦となった“ダークヒーロー役”が合わなかったというか、視聴者に受け入れられなかったのでしょうね」などとテレビ誌記者は話す。そんな福士が、早くも次の主演ドラマが決まり、話題を呼んでいる。2021年1月期にオンエアされる、テレビ東京系『神様のカルテ』の主役に起用されたのだ。「ダークヒーローも初でしたが、福士にとって医師役も初めて。相応の知識や、医療用語も出てくるでしょうから、これまた難役と言ってよさそう」と記者は言い、テレビ局関係者は「テレビ業界では福士に対して、『もう少し演技力があれば……』といった声が出ているようです。依然、好感度は高いですし、ピッタリ合った役で、脚本もよければヒットするでしょうし、評価も変わるとは思います。とはいえ、いくら大手事務所(研音)のプッシュがあると言っても、そろそろ結果をしっかり残さないと、主役の座を張り続けるのは難しくなってくるかもしれませんね」と話したと日刊サイゾーは報じた。

主演ドラマが不振続きの福士蒼汰 事務所のゴリ押しに縛られる役者の不幸|日刊サイゾー 主演ドラマが不振続きの福士蒼汰 事務所のゴリ押しに縛られる役者の不幸|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(福士蒼汰|男性|1993/05/30生まれ|東京都出身)