2020/10/23 12:51

三浦春馬さん死の重大影響か ドラマから消された「大物俳優X」

三浦春馬Amazon

今年7月に亡くなった三浦春馬さんの遺作となり、第4話で完結したドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の脚本家、大島里美によるシナリオブックが10月20日に発売された。本来予定していた全8話分のエピソードが台本形式で収録されており、第4話については、三浦さんの死後に修正したバージョンではなく、本来予定していた第4話のシナリオが掲載されている。その中で、ドラマの短縮の影響で1人存在を抹消されたキャラクターがいたという。終盤にかけて重要な人物となる“鷹野専務”というキャラクターが、第2話の時点ですでに登場していたものの、その存在がドラマでは消されていたのだ。「鷹野の部下である経理部長(池田成志)が51歳で、草刈演じた富彦が64歳だったことや、専務という役職から、俳優の年齢も50~60代だと考えられる。ほかのキャラクターの過去にも関わる重要な役どころだったことを踏まえても、かなりの大御所俳優が起用されていた可能性は高い」と日刊大衆が取り上げている。

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編集者:いまトピ編集部