2020/10/22 10:03

第二の「オスカー化」異常事態!某大手事務所、次々と退社し...

神田うの

先月、少年隊の錦織一清と植草克秀が年内いっぱいをもって退所すると、所属するジャニーズ事務所は発表。ジャニーズといえば昨年以降、錦戸亮(元関ジャニ∞)、中居正広、手越祐也(元NEWS)、長瀬智也(TOKIO)など所属タレントの退所発表が相次いでいる。また、大手芸能事務所のオスカープロモーションでも同じく、2018年以降、事務所の看板女優だった米倉涼子をはじめ、原幹恵、草刈民代、長谷川潤、岸明日香、忽那汐里、岡田結実、ヨンア、堀田茜、森泉らが次々と退所。退職する社員が続出している実態も明らかになり、メディアでは“大量流出”などと書き立てられている。そんななか、“第2のオスカー化”が懸念されているのが、スペースクラフトだという。今年に入り、子役時代から30年間所属した女優の栗山千明、37年間所属した有森也実、タレントの神田うの、俳優の赤澤遼太郎などが相次いで退所している。大西一興社長の態度が一変。社員にきつく当たったり、周囲の助言にも耳を傾けなくなったことで、所属タレントや社員たちの間にも動揺が広がり、タレントの退所が相次ぐ事態につながっていると漏れ伝わってきている。そんななか、今年6月いっぱいで退所した神田うのは10月16日付「ENCOUNT」のインタビュー記事で、「所属していた事務所の社長は私にとっては芸能界の父。本当に優しい人。私は自由をもらってきたと感じています。(略)私は他の事務所では通用しなかったと思います」と、スペースクラフトへの感謝の言葉を語っている。タレントが大手芸能事務所を離れると活動が大きく制限されてしまうといわれる時代が長かったが、そんな古い慣習も崩れつつあるのかもしれない、とBusiness Journalが報じた。

「第2のオスカー」化か…スペースクラフト、タレント次々退所の異常事態、神田うのも「第2のオスカー」化か…スペースクラフト、タレント次々退所の異常事態、神田うのも

編集者:いまトピ編集部