2020/10/21 16:44

みんな思ったよ、でもさ...20日『ミヤネ屋』生放送中に「大衆の前で叱られている」胸が痛い

宮根誠司

20日放送の『ミヤネ屋』では、コスモスなどが見ごろを迎えた、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の様子が中継で紹介された。現在、国営ひたち海浜公園では「コキア」が紅葉のピークを迎えており、女性リポーターがコキアに関する様々な情報を事細かに解説。その後、番組司会の宮根誠司は公園の広さが気になったようで、リポーターの解説を遮るかたちで「海浜公園って相当広いの?」と質問する。しかし、突然の質問に女性リポーターは公園の敷地面積を答えることができなかった。中継の後半には、再び宮根から「嫌らしい話…入場料は?」との質問が飛び、女性リポーターが慌てて現場のスタッフなどに確認を取る様子に、宮根は「全体的な広さと値段だけは入れといたほうがええと思うねん、頭の中に」「大体それ聞くやん、値段と広さ」と叱責した。、視聴者からは「宮根さんが中継先のアナウンサーに公開で注意してて胸が痛くなった。みんな思ったよ…でもさ、電波使って言わなくても」「リポーターへのダメ出しなんて放送後にすればいいのに」と、宮根が生放送中に厳しく注意したことに、複雑な感想が多数つぶやかれている。また、宮根がリポーターの話を遮るように質問を繰り返していたことについても、「双方発言を拾わない放送事故みたいになってて…」といった意見も。全うな指摘なのだが、「誰かが大衆の前で叱られている図」に、胸を痛めてしまった視聴者は少なくなかったようだとしらべぇは報じた。

『ミヤネ屋』中継で女性リポーターが叱責され… 視聴者「胸が痛くなった」 – ニュースサイトしらべぇ『ミヤネ屋』中継で女性リポーターが叱責され… 視聴者「胸が痛くなった」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(宮根誠司|男性|1963/04/27生まれ|B型|島根県出身)