2020/10/21 13:00

19日放送、某ドラマ最終話“爆死”!ネガティブ反響で溢れ...「不自然」「気持ち悪く...見なくなった」

織田裕二

10月19日に、ドラマ『SUITS/スーツ2』の最終回が放送された。〝月9ブランド〟を背負っていた同ドラマだが、最終回の視聴率は残念な結果になってしまったようだ。新型コロナウイルスの影響を受け、第2話から放送休止となっていたものの、7月27日から満を持して放送が再開。全15話に及ぶ、月9史上〝歴代最長話数〟の同ドラマも、19日に最終回を迎えたのだった。第2話から3話の放送が、数カ月間も開いてしまった同ドラマ。その影響なのか、最終回の視聴率は、世帯平均視聴率は8.2%でした。また最終回の個人視聴率は4.7%で、全15話の平均世帯視聴率は8.5%に。最終回だけが特別低いわけではなく、全体を通してあまり良くない結果となった。《俳優陣はしっかりやっているのに、視聴率がこれだけ低迷したのは、フジテレビのドラマ制作側の責任だと思う》《内容は悪くなかったはずなんだけど、キャストの演技とセリフがアメリカ人を意識し過ぎというか、ジェスチャーも不自然》《2になってから、なぜかアメリカンな台詞まわしが気持ち悪くなり、ストーリが頭に入ってこなくて、残念ながらすぐに見なくなってしまった》などのネガティブな反響で溢れかえっている。同時期に放送していた『半沢直樹』という強敵のおかげで、視聴者からの比較は免れなかったようだ、とまいじつが報じた。

織田裕二『SUITS/スーツ2』最終回8.2%で爆死! 低視聴率の原因は…? - まいじつ織田裕二『SUITS/スーツ2』最終回8.2%で爆死! 低視聴率の原因は…? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部