2020/10/20 13:59

第2話で早くも「大爆死確定」か…俳優人生にも傷がつく失敗作になる可能性「まったく話題になっていない」「ミスキャスト」

号泣

10月16日に放送された唐沢寿明主演のテレビ朝日系連続ドラマ「24 JAPAN」の第2話の平均視聴率が5.3%だったことが分かり、早くも「大爆死確定」かと言われている。
テレビ誌ライターは「初回は7.7%で、午後11時15分からの時間帯を考えれば、この数字をキープし続ければ及第点と見られていました。しかし2話目で一気に2.4ポイントもダウンし、SNSなどを見てもまったく話題になっていない。問題は今後で、当然、リアルタイムでの24時間を描くため、あと22回分が残されている。このまま落ち続ければ、唐沢の俳優人生にも傷がつく失敗作になりかねません」と話しており、ネット上では〈半日(12時間)もちそうにない〉〈バウアー役を、どきどきキャンプに変えたら?〉などと辛辣な声も出ているという。
開局60周年記念のドラマとして、テレ朝の肝いりでもあった同ドラマだが、始まってみると、唐沢に対するミスキャストの指摘は多く、《なぜもっと若い役者にしなかったのか》との声が出ている。そもそも、米『24』のシーズン1放送当時、キーファーの年齢は脂の乗り切った34歳で、唐沢は57歳。何をしでかすか分からない危険なキャラの魅力が、その落ち着き感で完全に消されてしまっている面もあると「アサ芸プラス」が報じている。

爆死寸前!唐沢寿明・日本版「24」、心配されていた致命的な酷評ポイントとは | アサ芸プラス爆死寸前!唐沢寿明・日本版「24」、心配されていた致命的な酷評ポイントとは | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部