2020/10/19 15:40

死んじゃうかもしれない…『バイキングmore』で告白「最後のチャンス」

フジテレビ

18日放送のフジテレビ「バイキングmore」(月~金曜前11・55)に、女性お笑い芸人のだいたひかる(45)がVTR出演した。
だいたは13年5月、アートディレクター・小泉貴之氏と再婚。14年から不妊治療を受けていたが、16年1月に乳がんが見つかり治療を中断。19年3月に乳がんの再発を公表している。
9月1日付のブログで、不妊治療を再開すると乳がんの治療は継続できないことを明かし、乳がん治療を中断し、「大いに命をかける甲斐があるので、挑戦してみようと思っています」と不妊治療に踏み切ることを報告。
だいたは「夫のことが人生で知り合った人の中で一番いい人だなって思っていて、好きだから産んでみたい、この人の子どもを」と出産への強い思いを吐露し、リスクについては「あります」とキッパリ。「不妊治療に復活することによって、今までホルモンを抑える注射と薬を飲んでいたのを止めることになる。再発、転移のリスクは少し上がります。今は無治療なんです、死んじゃうかもしれない」と覚悟をしつつも「夫は絶対に嫌だと思いますけど、自分の命をかけてもやってみたいという魅力があるんですよね、子供には」と力を込めた。
そして、「今、45歳なんですけど、40歳の時の受精卵がまだ残っていて、それが凍結してあるんです、1個しかないんですけど」と告白。「奇跡が、卵が、都内某所に凍っているんです。そしたら、ドラゴンボールじゃないですけど、金の卵を迎えに行くって気持ちですね」と目を輝かせ、「初めて、どうでもいいことないことが…」と自身の持ちネタにかけて語った。
さらに、「それでダメだったら、腹をくくって、夫婦で仲良く暮らしていく。最後のチャンスですよね」と続けていたと「スポニチ」が報じている。

だいたひかる 乳がん治療中断し不妊治療「死んじゃうかも」 リスク覚悟「命をかけて」― スポニチ Sponichi Annex 芸能だいたひかる 乳がん治療中断し不妊治療「死んじゃうかも」 リスク覚悟「命をかけて」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

編集者:いまトピ編集部