2020/10/19 15:00

二宮和也、天狗か

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情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、年内での活動休止を発表しているアイドルグループ・嵐の過去の記事を振り返る企画『ザ嵐ビジョン』を実施中だが、10月14日発売号では、デビューから約5年が経ち、それぞれの成長を振り返った2004年8月6日発売号のインタビュー記事が掲載された。
その中で二宮和也は、成長はないものの、「趣味はどんどん増えてる実感がある」と語ったり、作曲に楽しさを見出していることを明かした。
さらに「自分はアーティストだ~なんておもってないからね。そんなふうに思えるわけないよ。だって、俺の周り、デキる人だらけだもん」などと、謙虚な姿勢を見せていたのだが、その“デキる人”として「(蜷川)幸雄ちゃんとか、いるんだもん」とコメント。
蜷川氏といえば、海外でも評価される演劇界の巨匠として知られ、16年に亡くなった際には数多くの著名人が通夜に訪れたほどの存在。
二宮は「そんな恵まれた環境に身を置いてるから、てんぐになるスキもないですよ」と述べていたが、これらの発言に対してネット上では「蜷川さんを“ちゃん付け”で呼ぶ時点で天狗なのでは?」とのツッコミが寄せられたようだと「エンタMEGA」が報じている。

二宮和也、キムタク恩師を“ちゃん付け”呼びにツッコミ多数!|エンタMEGA二宮和也、キムタク恩師を“ちゃん付け”呼びにツッコミ多数!|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部