2020/10/19 11:02

『ミュージックステーション』27年ぶりの出演「下手すぎて出ない方が良かったんじゃないか」同じバンドだと思えない

疲労

10月16日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、3人組ロックバンド『WANDS』が出演。新ボーカルを迎えて往年の名曲を披露したのだが、ネット上では賛否両論の声が渦巻いている。「WANDS」は1990年代を通して、多数のヒット曲を生み出した人気バンド。2000年に一度解散したが、昨年11月に3代目となるボーカル・上原大史が加入し、再始動している。27年ぶりの出演となる今回の「ミュージックステーション」では、TVアニメ『スラムダンク』のED曲としてお馴染みの『世界が終るまでは…』を披露した。上原は既存メンバーより年齢が若く、甘いルックスをもつ、イケメンボーカル。その一方で、「世界が終るまでは…」を初代ボーカル・上杉昇とは別の人物が歌うことに反発するファンも。また上原の歌唱力についても厳しい目が向けられており、《新しいボーカル、音痴ではないけどリズム感が微妙じゃね? サビ以外見事なまでに遅れてるのがものすごく気になる》《けっこう好意的なツイートが多いけど、ちょっと自分は受け入れがたい。考え方が古いのかもしれんがボーカル変わったら同じバンドだと思えない》など、さまざまな批判の声が上がっているとまいじつは報じた。

『Mステ』WANDSの“イケメン”ボーカルに物議「ちょっと受け入れがたい」 - まいじつ『Mステ』WANDSの“イケメン”ボーカルに物議「ちょっと受け入れがたい」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部