2020/10/6 07:43

「逃がした魚は大きかった」滝沢ジャニーズ「金の卵」小学生に逃げられていた…

挨拶

国民的グループ「嵐」のバックダンサーも務めたジャニーズジュニアのユニット「宇宙Six」が、メンバーの1人が闇スロット店に通っていたことを受けて解散したことが5日、明らかになった。ジュニアを管理する、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(38)にとっては痛恨の極みだ。総帥・ジャニー喜多川さんが亡くなった後、滝沢氏はジュニアの不祥事や社内の人手不足など、受難にブチ当たっている。転職サイトに先月、ジャニーズの求人情報が掲載されたのだ(現在は掲載終了)。これにはファンも仰天した。ちなみに給与は、年俸354万円だった。人手不足の〝弊害〟は、すでに起きているという。事情通の話。昨年、小学生のある男の子が関係者を通じてジュニアへの加入を志願した。ルックス、雰囲気も良く、ジュニアへの加入も決まりそうだったが、急にひっくり返ってNGになったという。ジャニーさんが存命のころは、「年間10万通以上の応募があった」ともいわれるオーディションでの採用が中心。ほかにスカウトや前記の男子小学生のように〝関係者推薦〟でジュニアに加入するケースもあった。そういった子の公私にわたる世話をしていたのがジャニーさんだった。しかし、亡くなってから、面倒をみきれなくなった。小学生の男の子がNGになったのは、人手不足という側面もあったようだ。男子小学生は他事務所への所属が決まり、すでに芸能界デビューも飾ったという。もし将来、彼がトップアイドルに化けたとしたら、ジャニーズにとっては〝逃がした魚は大きかった〟と、さぞかし悔しいことだろうと東スポが報じた。

受難続く「滝沢ジャニーズ」〝金の卵〟小学生に逃げられていた! | 東スポのジャニーズに関するニュースを掲載受難続く「滝沢ジャニーズ」〝金の卵〟小学生に逃げられていた! | 東スポのジャニーズに関するニュースを掲載

編集者:いまトピ編集部