2020/10/1 15:05

「まだ生きてるのか」生放送中に声を震わせ、涙の訴え…『グッとラック!』相次ぐ反響

涙

1日放送の『グッとラック!』(TBS系)に、フリーアナウンサーの小林麻耶が出演。
番組では、堀江貴文氏と地方の餃子店のトラブルを特集。店主によれば、トラブルが話題になったことで1日40件以上のイタズラ電話やSNSの誹謗中傷が殺到しているといい、家族へも嫌がらせが広がるのではないかとの思いから外に出ることも怖くなっているという。
小林は、両者に言い分があると主張しつつ、「誹謗中傷とかで亡くなられた方がいて、そうやって『死』とか言っちゃいけないと言われているにも関わらず、そういうニュースがあった後にも私のところに『まだ生きてるのか』『まだ乳がんにならないのか』って言葉を変えて表現をする人もいる。『死ね』がダメなら今度はそういう言葉で返してくるっていう…。本当にいけないことだと思う」
「一人ひとりがSNSで大きな力を持っていることをすごくわかってほしいし、これで店主やご家族やお子さんが本当に苦しい思いをして心を病んでしまうかもしれないし、どうなってしまうかもわからない。一人ひとりの言葉ってすっごい大切なので、本当に命を大切にしてほしい」とコメント。
そして、目を潤ませ涙ながらに「本当にお願いだから、命を奪ってしまうかもしれないし…。今は妹が亡くなって3年経って、『死ね』と言われても、『まだ生きてるの?』と言われても、でも頑張って生きる努力をしようと思えるようになったけど、妹が亡くなった直後にそういう言葉を浴びせられたとき、自分がつらいときに(誹謗中傷のコメントを)読んだときに、『本当に死にたいな』って思ってしまうぐらい、追い詰めることができる」と訴えた。
小林のコメントに、SNS上では「麻耶さんの気持ちが世間に伝わるといいな」「声を震わせてまで…よっぽどつらかったんだ」「心に響きました」とさまざまな反響が相次いでいると「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

小林麻耶、SNS上の誹謗中傷に涙の訴え 「まだ生きてるのか」と言われた過去も – ニュースサイトしらべぇ小林麻耶、SNS上の誹謗中傷に涙の訴え 「まだ生きてるのか」と言われた過去も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部