2020/9/29 19:14

とてつもない視聴率!『半沢直樹』最終回のウラで、批判の声

疲労

9月27日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。ネット上では〝惜しむ声〟が大勢を占めたが、「前作の方が良かった」という声もチラホラと上がったようだ。最終回の平均世帯視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、とてつもない記録を打ち立て、ネット上では早くも「半沢ロス」という言葉も上がっている。しかし一方で、前作ファンからは、《前作の方が面白かったな。今回はSNS受けを意識し過ぎていて、作品単体を1人で見たときの面白さはそうでもなかった》《前作の方が面白いと感じたわ。今回はコメディー要素強過ぎる。脚本にお笑い芸人つける必要あったか?前作の脚本家にやってほしかった》などといった意見が寄せられている。実際、脚本家は前作の八津弘幸氏ではない。ともあれ、ここまでネット、録画、見逃し配信などが全盛になった時代に、ここまでの数字を打ち立てるのはさすが。期待を裏切らなかったと言っていいだろうとまいじつは報じた。

『半沢直樹』最終回のウラで脚本家批判!?「コメディ-過ぎた」の声も… - まいじつ『半沢直樹』最終回のウラで脚本家批判!?「コメディ-過ぎた」の声も… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部