2020/9/29 11:37

最終回でハプニング…「終わり方ひどすぎるだろ」「最後までこんな扱いかよ」不満の声続出

サッカー

18年以上にわたって日本サッカー界を盛り上げてきた長寿番組『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)が、9月27日をもって終了。最終回の放送には大きな注目が集まったが、番組の終了間際に意外なハプニングが起こってしまったようだ。『やべっちF.C.』は、日韓W杯が開催された2002年に始まった番組。『ナインティナイン』矢部浩之がメインMCを務め、国内外の日本人サッカー選手の活躍を取り上げていくのが主な内容だった。最終回では、18年半のあいだに放送された、さまざまな名場面を振り返るコーナーも。女性アナウンサー陣が涙を見せるなか、VTRを見届けた矢部は「あかん、やめたくない」と胸の内を明かす。さらに番組終盤では、出演者たちが最後のコメントを残していく流れに。大トリを務めた矢部は「やべっちF.C.として誇り、魂みたいなものは、みなさんの記憶の中に置いてきました」と、感慨深そうに語る。そして「これからもサッカーに携わっていきたいと思っております。最後はこれで終わりたいと思います。またどこかで」と別れを告げたのだが、その言葉を言いきった瞬間に番組が終わり、CMへと切り替わることになった。スタッフからの拍手すらない〝ブツ切り〟のような終わり方に、多くの視聴者が違和感を抱いた様子。ネット上では、《やべっちFCの終わり方ひどすぎるだろ》などと不満の声が続出しているとまいじつが報じた。

『やべっちF.C.』最終回で思わぬハプニング!?「違和感しかない…」 - まいじつ『やべっちF.C.』最終回で思わぬハプニング!?「違和感しかない…」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部