2020/9/28 10:58

なぜ東出昌大はすんなり復帰できたのか「こんな映画に?」着々と...“不倫は芸の肥やし”

東出

美人女優を妻に持ちながら、若手女優に手を出し、激しいバッシングに晒された東出昌大。芸能活動再開は当分先のことかと思いきや、ここにきて精力的に動き始めている。9月21日からは舞台『(死なない)憂国』がスタートした。このほか東出は、10月以降に4本の出演映画が公開予定。11月にも舞台出演が予定されている。不倫騒動を起こした芸能人といえば、ベッキーや矢口真里など、復帰までに相当な時間を要するのが常だが、なぜ東出はすんなり再スタートを切れたのか?ポイントは、決まっている仕事が映画や舞台ばかりだということ。テレビに出ると、ネットユーザーが騒いで炎上し、スポンサーに“電凸”(電話を掛け、見解を問うこと)する者が現れるが、わざわざお金を払って作品を鑑賞する映画や舞台は、あくまでも作品ありき。関係者としては、東出を使えば良くも悪くも話題になるので、宣伝効果込みで魅力的でもある。それに休養期間が空けば空くほど、仕事には戻りにくくなるもの。事務所としては、話題性があるうちに1円でも多く違約金を回収したいでしょうし、東出としても、不倫で身ぐるみ剥がされた上、降板したCMの違約金の支払いもあり、子どもの養育費も捻出しなくてはいけません。休むことなく作品に出続けていれば、『不倫は芸の肥やし』とか『演技しかできない“役者バカ”』など、そのうち東出への風向きが変わるかもしれない。仕事を選んでいる余裕などまったくありませんから、『こんな映画に?』というようなマイナー作品や汚れ役もやることになるだろう、と日刊サイゾーが報じた。

東出昌大、着々と活動再開! “不倫は芸の肥やし”? 復帰を後押しする人たちの皮算用|日刊サイゾー 東出昌大、着々と活動再開! “不倫は芸の肥やし”? 復帰を後押しする人たちの皮算用|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(東出昌大|男性|1988/02/01生まれ|埼玉県出身)