2020/9/27 20:01

『NHK紅白歌合戦』3年連続出演アーティストに、小室哲哉が激怒

怒る

歌手の華原朋美が14日、足掛け20年にわたって所属していた「プロダクション尾木」(以下:尾木プロ)と契約解除したと発表された。『週刊文春』(文藝春秋)9月24日号では、華原はクビになったと報じられている。その理由として、同誌は若い頃から乱用していた精神安定剤や睡眠導入剤などの薬をやめられていないことを挙げている。当時、華原と、音楽プロデューサーの小室哲哉氏は交際に発展。そして、99年1月に華原は自宅でガス中毒騒ぎを起こし、救急搬送。一時は意識不明となり、自殺未遂説も流れた。華原は破局の理由について、15年の自著『華原朋美を生きる。』(集英社)で、『勝手に終わりました。別れ話とかしていない。急に空気が変わって、マネージャーさんもいなくなって』と突然、小室氏に捨てられたことを告白している。同年放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、小室氏との共演が実現し、大きな話題を集めた。「小室氏は、自分のせいで華原を追い詰めたことに責任を感じ、共演の承諾や曲の提供をしたという話です。歌唱後の華原は小室氏に駆け寄り握手を交わす一幕も。ところが、華原のこの突発的な行動に小室は大人の対応はしたものの、激怒してそそくさとステージを降りたといいます」とテレビ関係者は語る。16日に開設したYouTubeチャンネルはハイペースで動画が更新されているが、ろれつが回らず、目はうつろ。心配の声が相次いでいるとリアルライブが報じた。

小室哲哉氏が罪滅ぼしで共演を承諾するも、華原朋美の奇行に激怒?【芸能界、別れた二人の真相】 | リアルライブ小室哲哉氏が罪滅ぼしで共演を承諾するも、華原朋美の奇行に激怒?【芸能界、別れた二人の真相】 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部