2020/9/27 07:24

米倉涼子『新聞記者』内紛が勃発!不穏な空気「要望聞き入れず」

米倉涼子

米倉涼子が2021年に動画配信サービス・Netflixで配信予定のオリジナルドラマ『新聞記者』で主演を務めることが、今月15日に発表された。ドラマ版で、米倉は“業界の異端児”と呼ばれる東都新聞の社会部記者・松田杏奈を演じ、映画版と同じ藤井道人監督がメガホンをとる。望月記者といえば、菅義偉首相が官房長官時代の会見でのバトルが有名。米倉版ではそういうシーンを挟みつつ、もっとドロドロした政界の裏側を描くことになるのでは。昨年『全裸監督』を世に送り出したNetflixだけに、政界を騒然とさせるように作品になることを期待したい。ところが、同作の製作発表前、同作に関わった関係者の間で“内紛”が起きてしまっていたことを「週刊文春」が報じている。もともと製作をめぐり、望月記者とプロデューサー・河村光庸氏から、森友改ざん事件により夫を喪った赤木雅子さんに連絡があったという。雅子さんといえば、事件を取材していた大阪日日新聞の相澤冬樹記者との共著『私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?』があり、ドラマ版では赤木夫妻をモチーフに、雅子さん役は小泉今日子にオファーしているという話だったという。しかし、話し合いを重ねるうちに意見が食い違い、結局、雅子さんは「真実を歪めかねないドラマに協力はできない」と考え、協力を断わったという。ところが発表数日前、河村氏から雅子さんにメールで「あくまでもフィクション」なのでタイトルも『新聞記者』のまま、赤木さん側の要望は聞き入れずに作る旨が一方的に宣告されたというのだ、と日刊サイゾー が報じた。

米倉涼子版『新聞記者』、製作発表前の“内紛”発覚ではやくも不穏な空気が|日刊サイゾー 米倉涼子版『新聞記者』、製作発表前の“内紛”発覚ではやくも不穏な空気が|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部