2020/9/26 21:17

業界から干され…「役者として続けていく自信がない」と書かれた遺書、自殺か

青空

9月20日、俳優の藤木孝(本名、遠藤與士彦)さんが、東京・中野区の自宅で亡くなっていた。享年80だった。「役者として続けていく自信がない」と書かれた遺書が見つかったことから、自殺と見られている。藤木さんは「ワタナベエンターテインメント」(渡辺プロダクション・グループ)が“ナベプロ王国”と呼ばれた時代に、ナベプロから干されたタレント第1号だった。
藤木さんは、ロカビリー歌手としてデビューし、シングルレコード『24000のキス』が大ヒットを記録。その直後の62年、歌手引退を表明して、事務所の創業者である故・渡辺普社長の逆鱗に触れたと日刊サイゾーが報じた。

急死した藤木孝さん、“ナベプロから干されたタレント第1号”の俳優人生|日刊サイゾー 急死した藤木孝さん、“ナベプロから干されたタレント第1号”の俳優人生|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部