2020/9/25 19:03

石原さとみ、主演ドラマの最終回に「つめこみすぎ」「無理やり感がすごい」「最後の展開カオスすぎ」不満の声

石原さとみ

石原さとみの主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の最終回が、9月24日放送された。平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で前回より0.5ポイントアップ。そして、全11話を締めくくるラストシーンには、賛否の声が集まっている。放送終了後、ネットでは「素敵な終わり方……泣けました」「本当に良いドラマだった」「終わっちゃうのが寂しい」など、絶賛する声が殺到。また、「てんかん=倒れるだけじゃないよって伝えたところがよかった」「『薬止めたら普通の人になれるかも』っていうのは共感出来た」と、てんかんの描き方にも称賛の声が上がった。一方で「最後の展開カオスすぎ」「無理やりハッピーエンドに詰め込んでる感じがすごい嫌だった……」「もっと薬剤部のメンバー一人ひとり掘り下げてほしかった」といった不満の声も。原作の魅力や薬剤師という職業をすべて伝えるには、少し時間が短すぎたのかもしれないと日刊サイゾーが報じた。

『アンサング・シンデレラ』最終回に賛否の声…「つめこみすぎ」「無理やり感がすごい」『アンサング・シンデレラ』最終回に賛否の声…「つめこみすぎ」「無理やり感がすごい」

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(石原さとみ|女性|1986/12/24生まれ|A型|東京都出身)