2020/9/20 07:28

新“低視聴率女王”ジャニーズ熱愛でファン離れが原因、致命的か

松岡茉優

松岡茉優が主演を務める連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の第1話が9月15日に放送され、平均視聴率は11.6%を記録。ネットの普及などで視聴率が取りづらくなった昨今では、まずまずの滑り出しとなった。ただ、同枠の前クールに放送された多部未華子主演のドラマ『私の家政夫ナギサさん』の視聴率は全話平均で15.1%、最終回では番組最高となる19.6%を記録している。さらに、今年7月に死去した三浦春馬の遺作ということで、放送前から注目されていただけに、ネット上では「もっと数字が取れてもおかしくないハズだけど……」「主演が別の女優だったら、もう少し高い数字だったのでは」「新たな低視聴率女王?」といった批判が寄せられたようだ。そんな松岡といえば18年、ジャニーズ事務所の人気グループ・Hey!Say!JUMPの有岡大貴との熱愛疑惑が浮上。これが原因で“ファン離れ”が加速しているといわれるだけに、今後も茨の道が待っていそうだが、ジャニーズとのスキャンダルが噴出しても主演オファーがあるというのは、業界内で実力が認められている証拠ともいえる。残念ながら『おカネの切れ目が恋のはじまり』に関しては、撮影なかばで三浦が死去したため、当初の全8話から全4話に短縮して放送される予定だが、いつか真の実力を発揮できるような作品にめぐり逢い、松岡が人気女優として駆け上がっていく姿を見てみたいものだ、とエンタMEGAが報じた。

松岡茉優、新たな“低視聴率女王”候補に?|エンタMEGA松岡茉優、新たな“低視聴率女王”候補に?|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(松岡茉優|女性|1995/02/16生まれ)