2020/9/19 11:29

『週刊少年ジャンプ』連載、ファンを切り捨て「あまりにも横暴過ぎ」「こんな人間が描いている作品なんて見たくない」批判殺到

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1979年から1987年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、2011年からは『週プレNEWS』で続編が連載されている漫画『キン肉マン』。多くのファンから愛される作品だが、原作者・嶋田隆司氏がSNS上で炎上しており、一部のファンからは嘆きの声が上がっている。嶋田氏は、漫画の一部を撮影した〝スクショ〟だけでなく、ネタバレに関する感想も「少なくとも3日」は控えるようにと発言。9月10日には『週プレNEWS』のサイト上に『ゆでたまご』名義で、あらためて注意喚起。そこでは編集部からの通達として、「悪質な著作権侵害やネタバレには法的手段を講じる」という旨の文章も掲載されていた。『キン肉マン』は、9年ほどウェブ媒体のみで連載されていた期間があり、現在のブームは、ウェブ読者の〝ネタバレを含む応援〟によるところが大きい。しかし一連の流れにおいて、嶋田氏は一貫して紙媒体の読者を優先するような発言を繰り返し、ウェブ読者は『切り捨てられた』と感じているようだ。《ウェブで盛り上がってるファンを切り捨てて、法的手段をちらつかせるなんてヒドイ》《あまりにも横暴過ぎる。読んでくれる人がいて初めて成り立つのに。ウェブ読者は読者じゃないってこと?》と批判殺到している、とまいじつが報じた。

『キン肉マン』原作者ファン切り捨て!? “ネタバレと感想”の境界線問題 - まいじつ『キン肉マン』原作者ファン切り捨て!? “ネタバレと感想”の境界線問題 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部