2020/9/18 09:41

『ミヤネ屋』大炎上「立派な犯罪」「世の中の醜悪全てが濃縮された番組」怒り爆発 ドン引きな奇行...「お咎め無し?」批判殺到

宮根

タレントで俳優の岸部四郎さんが、8月28日に死去していたことが明らかとなりました。この訃報をきっかけに、『情報ライブ ミヤネ屋』の過去の悪事が掘り起こされ、ネット上で「立派な犯罪だろ」「世の中の醜悪全てが濃縮された番組」といった批判の声が湧き上がっている。問題となっているのは、同番組が2011年に放送した風水企画。岸部さんの運気を上げるため、自宅の模様替えを行うという企画。岸部さんが外出している間に、古本店のブックオフに売却してしまう。蔵書の中には岸部さんが『15万円の価値がある』と主張するものもありましたが、査定の結果は70冊で3440円。番組は「売却の了解を得ていた」と説明したものの、唖然とする岸部さんを見た視聴者からは批判の声が相次いだようだ。こうした過去の行いが岸部さんの訃報をきっかけに掘り起こされ、同番組には再び批判の声が殺到。「これ個人がやったら立派な犯罪だろ、なんでテレビの番組だとお咎め無しなんだ?」「誰かが大事にしている物を、一般的に価値がないからといって捨てるのは心を失くしている。たとえゴミにしか見えなくても、当人にとっては二度と手に入らない大事な物かもしれない」「世の中の醜悪全てが濃縮された番組」といった声が寄せられていた、とTABLOが報じた。

『ミヤネ屋』 故・岸部四郎氏への過去の扱いが掘り起こされ批判殺到! 「立派な犯罪だろ」の声 | TABLO『ミヤネ屋』 故・岸部四郎氏への過去の扱いが掘り起こされ批判殺到! 「立派な犯罪だろ」の声 | TABLO

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(宮根誠司|男性|1963/04/27生まれ|B型|島根県出身)