2020/9/17 08:18

テレビで紹介するのもどうなん?『スッキリ』加藤浩次が注意喚起も「真似する奴も増えるんじゃ…」

加藤浩次

9月15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、『SNSトラブル』を特集し、ネットストーカーの悪質な手口を紹介。これに対しツイッターでは、恐れる声が多数あがっている。しかし、一部では番組で紹介した手口を利用するネットストーカーの増加を懸念する声もあがり、物議を醸しているよう。この日の『スッキリ』では、3日連続でSNSトラブルを特集した『スッキリtouch・特別企画3DAYS・SNSトラブル』の第1日目『ネットストーカー 悪質な手口』を放送。第一回目として、ネットストーカーによる『モザイクアプローチ』と呼ばれる手口を紹介した。モザイクアプローチとは、SNSの複数の投稿内容から断片的な情報を組み合わせ、自宅住所や個人を特定する方法。番組では、過去にアイドル活動をする20代の女性が発信したSNSの情報から、モザイクアプローチによって、襲われた事件を紹介。MCの加藤浩次さんは特集の締めくくりとして「このリスクは考えておいたほうがいい、子供達がSNSにアップしていますから、被害がないよう教えたほうがいいんじゃないかな」と注意喚起のコメントをしています。この放送に対しツイッターでは、「ストーカーが行う、狙った相手の住んでいる所の特定方法は怖いなぁ。」など、その手口に驚きと恐怖の声があがっています。しかし、一部では「ネットストーカーの特集。勉強になるけど、予防する側だけじゃなく悪さする側にも情報与えてない?って気になった」など、具体的に紹介したことによって逆にネットストーカーの増加を器具する声もあがっているとTABLOが報じた。

『スッキリ』ネットストーカー特集に反響! “モザイクアプローチ”の恐怖 一方「真似する奴も増えるんじゃ…」と危惧する声も | TABLO『スッキリ』ネットストーカー特集に反響! “モザイクアプローチ”の恐怖 一方「真似する奴も増えるんじゃ…」と危惧する声も | TABLO

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)