2020/9/17 07:35

笑えない…『ホンマでっかTV』明石家さんま、セクハラをコミュニケーションとして…「いや、もうアウトですよ」認識が遅れすぎ

明石家さんまAmazon

16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、「ハラスメント」に関する議論が繰り広げられた。番組中、司会・明石家さんまの古いセクハラ観が露呈したとして、視聴者から苦言が相次いでいる。番組では最新のハラスメント事情が明かされ、ハラスメント評論家の倉本祐子氏は「在宅勤務中のリモートハラスメントが増えている」と紹介。リモートワークで女性社員の映像を見て、「そんな服着てるんだね」「そこがベッドなんだ…」などと語るセクハラが増えていると明かす。さらに、倉本氏が「仕事と関係ないのでハラスメントにあたる可能性がある」と解説すると、ここでさんまは「それをコミュニケーションとして取れないんだ?」との持論を展開し始めた。「『えらいノースリーブですごいなぁ』とか」と、自身の思うコミュニケーション例を明かすさんまだったが、出演者からは否定的な反応が相次ぐ。ブラックマヨネーズの小杉竜一も、「それ、ピュアなハラスメントやないですか。リモート関係なく」と、さんまへ直にツッコんでいった。さらに、さんまが「コミュニケーションやろ?」「男のキャラにもよるらしいけど」と続けると、ここで小杉の相方・吉田敬から、「先生に、『今、下パンツ1枚ちゃいますの?』とか言うのは…」との質問が飛び出す。倉本氏が冷たい表情で「セクハラです」と即答すると、今度はさんまも「『スカート履いてないんとちゃうの?』とか言うたらアカンの?」と吉田に加勢。倉本氏は「いや、もうアウトですよ」と解説するが、対するさんまも「『履いてるわよ!』で成立するやないか!」と譲らない。最終的には、「ほいで、3日目にホンマに履いてなかったらウケんねん!」と、いかにも芸人らしい反論で議論を締めくくっていった。スタジオで否定されたさんまの意見は、視聴者からも「それがコミュニケーションて本当に思ってるん…?」「さすがにあれはコミュニケーションではなくハラスメント」などと異論が噴出したとしらべぇが報じた。

明石家さんま、セクハラをコミュニケーションと捉えて異論相次ぐ 「時代錯誤」の声も – ニュースサイトしらべぇ明石家さんま、セクハラをコミュニケーションと捉えて異論相次ぐ 「時代錯誤」の声も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部