2020/8/14 08:11

『グッとラック!』代打出演で絶賛、パワハラ問題で降板したが「政界関係者と強力なパイプも」

テレビ

元読売テレビアナウンサーの辛坊治郎が、コロナ禍で再起をかけて存在感を高めている。12日には情報番組『グッとラック!』(TBS系)に出演。立川志らくが夏季休暇ということもありこの日は代打出演となったが、玉石混交の新型コロナウイルス情報については「本音と建前、両方混ぜて話すから(どちらなのか)当てて!」と共演者や視聴者に問いかけた。これには国山ハセンアナも「やっぱり、辛坊さん凄い! 何でも知ってる。いったい何者!?」と同業の先輩とは思えない博学ぶりに驚きを隠せない様子だった。『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)などを起点に、常に永田町関係者と接触することが多い上に「政界関係者と強力なパイプがある年の近い男性のブレーンを持っていることが一番大きい。 パワハラ問題が浮上して『深層NEWS』(BS日テレ)を今春に降板後、7月からは『辛坊治郎ズーム そこまで言うか!』(ニッポン放送)でラジオながら帯のレギュラー番組をしっかりゲットしている辛坊。かつては大阪府知事選に出馬するとも噂された男はただ者ではないと日刊サイゾーは報じた。

パワハラ降板も影響なし!? 辛坊治郎、コロナ禍で再浮上「政界関係者と強力なパイプも」|日刊サイゾー パワハラ降板も影響なし!? 辛坊治郎、コロナ禍で再浮上「政界関係者と強力なパイプも」|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部