2020/8/13 14:36

ヒカキン、「新しい家族」を…「最後まで責任を取って」「不適切」の声

ヒカキンAmazon

YouTuberのヒカキンが、育てた虫を野外に放し、「不適切だ」という声があがっている。
ヒカキンは7月10日投稿の動画で、買ったピーマンの中に「タバコガ」という蛾の幼虫が入っていたと報告。公園などに放そうかと思ったが、梅雨時期ということもあり死んでしまうかもしれないと思い、”むしお”と名付け、タバコガが害虫であることを認識した上で「新しい家族」として育てていた。
その後、8月9日投稿の動画で、場所は定かではないが成虫になったむしおを草むらに放す場面が配信されたのだが、これに対して、”生物観察の鬼”として昆虫などの動画を投稿しているYouTuberのおーちゃんが、放した場所にいたタバコガと違う遺伝子を持っている可能性があるため、「その遺伝子が人為的に撹乱されてしまう」と懸念を示した。
おーちゃんはそもそもタバコガは害虫であるため「放すのはまずい」と指摘し、「生き物を飼うなら最後まで責任を取って看取ってください」ともコメントしていたと「キャリコネニュース」が報じている。

ヒカキンが害虫を野外に放したのは”不適切”?  視聴者が真似すると「生態系がめちゃくちゃになる」と昆虫系YouTuber懸念 | キャリコネニュースヒカキンが害虫を野外に放したのは”不適切”? 視聴者が真似すると「生態系がめちゃくちゃになる」と昆虫系YouTuber懸念 | キャリコネニュース

編集者:いまトピ編集部