2020/8/13 07:51

無知と偏見丸出し『バイキング』王妃をキャバ嬢呼ばわり…坂上忍もドン引きでスタジオ騒然

テレビ

お笑い芸人のおぎやはぎの小木博明(48)が久しぶりにフジテレビ「バイキング」(月~金曜11:55)に出演し、休み明けとは思えない暴走ぶりを見せた。この日は同番組恒例のメーガンネタ。ヘンリー王子(35)とメーガン妃(39)の私設応援団と言われる人物が書いたというふたりの伝記『Finding Freedom(自由を探して)』の内容について特集した。書籍のメーガン妃にヘンリー王子が心を奪われたという内容に、王室ジャーナリストの多賀幹子が「それはちょっと怪しい」「前からメーガン妃はイギリスの素敵な紳士に会いたい、紹介してと言ってましたので」と、メーガン妃のほうが積極的にアプローチしたのではないかと指摘。それを受けて小木は「ヘンリー王子は王室の中で、箱入り息子的な感じで本当純粋なんですよ。だからよく野球選手がキャバ嬢に騙されるのと一緒で。あるキャバ嬢に聞いたんですよ。野球選手はコロッと落ちるらしいです、簡単に結婚までいけるって。急にお金を持ってキャバクラ行って。だから姐さん女房が多いんですよ、姐さんという名のキャバ嬢が多いから。そこはもちろんキャバ嬢っていうのを隠しますけどね、野球選手の方は」さらに止まらない小木は「それと一緒で、メーガン妃なんてそんなようなもんですからね。スーツの安い女優ですから。だから簡単に落とせるんですよ」と早口でまくしたてた。その後も伝統を重んじるイギリス王室内で自由な立ち振る舞いをするメーガン妃に対して「アメリカ人ていうのは、暇さえあればアメリカ国家聞いてるんですよ。だからメーガン妃、一日何回も国家聞いてると思います」と、とんでもない偏見発言。普段は坂上のパワハラやセクハラまがいの発言を非難されるバイキングだが、今日ばかりは復帰した小木による差別的意見の独壇場となっていたと日刊サイゾーは報じた。

「バイキング」復帰のおぎやはぎ小木がメーガン妃をキャバ嬢呼ばわり 無知と偏見丸出しコメントを垂れ流す低俗さ|日刊サイゾー 「バイキング」復帰のおぎやはぎ小木がメーガン妃をキャバ嬢呼ばわり 無知と偏見丸出しコメントを垂れ流す低俗さ|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部