2020/8/12 20:11

中2で起業、高1で母校を買収した慶応生の正体

足

小・中・高校生に向けて「自らの人生を切り拓く力」を育むための教育プログラムを提供する会社「TimeLeap」の代表取締役の仁禮彩香(にれい・あやか)さん。現在、慶応大学総合政策学部に在籍しながら、起業家として活躍するZ世代の1人で、中学2年生で起業。高校1年の時には母校である「湘南インターナショナルスクール」を買収し、経営するに至る。
仁禮さんは「日本の教育はもっと多様化すべきだと考えています。そのためにも、今は教育の振り幅をどこまで広げることができるのか。そのモデルケースをどんどん出していく時期なのではないかなと思っています」といい、今の日本の教育では子どもたちが「自分がどんな人間なのか知る課程が少なすぎる」と指摘したと東洋経済オンラインが報じた。

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編集者:いまトピ編集部