2020/8/12 22:10

コロナ感染症、キャベツときゅうりで「死亡リスク低下」か

キャベツ

世界的な医学論文公開サイト「medRxiv(メドアーカイブ)」に《欧州各国の野菜摂取と新型コロナウイルス死亡率の相関関係について》という研究結果が発表された。キャベツを食べる量が1日1g増えると死亡リスクが13.6%下がった。きゅうりを食べた場合は15.7%も低下する可能性があるという。
キャベツに多く含まれる「スルフォラファン」が関係しているといい、管理栄養士の麻生れいみさんは「スルフォラファンは、かんだり刻んだりして野菜の細胞が壊れたとき、同じくアブラナ科野菜に含まれる酵素『ミロシナーゼ』と出合って初めて生成されます。ミロシナーゼは加熱に弱いので、効率よくスルフォラファンを摂取するには生で食べるのがいい。加熱が必要なブロッコリーの場合は、千切りキャベツなど生のアブラナ科野菜と食べ合わせてください」と話していると女性セブンが報じた。

コロナ感染症、キャベツときゅうりで死亡リスク低下との指摘(NEWSポストセブン) - goo ニュースコロナ感染症、キャベツときゅうりで死亡リスク低下との指摘(NEWSポストセブン) - goo ニュース

編集者:いまトピ編集部