2020/8/11 20:54

『アメトーーク』当時を振り返り「もうとっくに芸能界にいない」「毒と薬を同時にくれる」「優秀なMC」称賛止まらず

有吉

30日深夜放送『アメトーーク』(テレビ朝日系)に品川庄司・品川祐が登場。「芸人大好き芸人」と題し、好きな芸人について熱弁した同回、品川は有吉弘行への熱い本音を漏らした。若くして売れっ子芸人の仲間入りを果たした品川は天狗だった。その横柄な態度はスタッフや同業の芸人からも嫌悪され仕事は激減、現在もメディアでの露出は全盛期のそれではない。そんな嫌われ者芸人だった品川の大きな転機となったのが、あだ名芸で再ブレークの兆しを見せていた有吉に「おしゃべりクソ野郎」というあまりにも的確なあだ名をつけられた時期だろう。品川は1番好きな芸人に有吉の名を挙げ、一部から「おしゃクソ事変」とも呼ばれる当時を振り返る。品川は「本心を言うとこれがなかったらもうとっくに(芸能界に)いない。おしゃべりクソ野郎は屋号」と強調、有吉の名付けで注目を集められたからこそ芸人として生きながらえたと感謝を示す。さらに東野幸治が同番組で品川をイジりまくった「どうした!? 品川」がなかったら「俺はもう終わっている、2回終わっている」と主張した。有吉のあだ名芸は「毒と薬を同時にくれる、僕にとっては悪口じゃない」と品川はおしゃクソの本質を語る。さらに「言ってほしい悪口を言ってくれる」と有吉の毒舌芸を評価。有吉の悪口に勢いよく反論することで笑いが生まれると解説した。これには博多華丸大吉・大吉も強く共感。「有吉くんは愛に溢れている。丁度いいときに、丁度いいフリをくれる。こっちのミスを全部隠してくれる優秀なMC」と称賛が止まらなかったとしらべぇが報じた。

品川祐、“おしゃべりクソ野郎”命名した有吉に感謝 「今さら?」と疑問の声も – ニュースサイトしらべぇ品川祐、“おしゃべりクソ野郎”命名した有吉に感謝 「今さら?」と疑問の声も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(有吉弘行|男性|1974/05/31生まれ|A型|広島県出身)