2020/8/11 20:38

11日放送『羽鳥慎一モーニングショー』怒り収まらず「僕から言えばバカのバカ」玉川徹「やろうと思えばいつでもできたはずなのに…」

羽鳥慎一

8月11日「羽鳥慎一モーニングショー」では、京都の伝統行事「五山送り火」を前に、今月8日深夜(2020年8月)、「大」の字だけが勝手に点灯されるという"事件"が起きたことをとりあげた。現場に手がかりは残されておらず、誰が何のためにやったのか、謎に包まれている。五山の送り火は、毎年8月16日に京都市内の5つの山々に「大」の文字などの火をともし、お盆に戻ってきた先祖の霊を見送る行事だ。今年は新型コロナの影響で、規模を縮小して開催されることになっているが、今月8日午後11時ごろ、如意ヶ嶽に「大」の文字が約1時間、点灯されたのを複数の市民が目撃した。目撃した男性は「白い色で、ライトと言われればライトっぽかった。遠くから見てもはっきりわかった」と話していた。大文字保存会の長谷川英文理事長は「伝統文化とか何のために毎年送り火をともしているか、そういう中身も趣旨も知らない、僕らから言えばバカのバカがやっている」と怒りが収まらない様子だ。玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「やろうと思えばいつでもできたはずなのに、今までこんなことはありませんでした。今年は(コロナの影響で)完全な形ではやらない、ということと関係があるのかもしれません」 青木理(ジャーナリスト)「警察が捜査しないと、このままうやむやになってしまいますね」とコメントしたとJ-CASTテレビウォッチが報じた。

だれが灯した「大文字]? 京都の送り火にいきなり出現。LED使った「いたずら」?  保存会は「伝統文化知らぬバカのバカだ!」: J-CAST テレビウオッチだれが灯した「大文字]? 京都の送り火にいきなり出現。LED使った「いたずら」? 保存会は「伝統文化知らぬバカのバカだ!」: J-CAST テレビウオッチ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(羽鳥慎一|男性|1971/03/24生まれ|A型|埼玉県出身)