2020/8/11 16:25

『アクタージュ act-age』原作者逮捕でジャンプ連載終了、作画担当のプロフィール変化が切なすぎる「きっついなあ」「悲しい…」応援の声も

アクタージュAmazon

8月8日、中野区の路上で10代女性の胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で『アクタージュ act-age』(週刊少年ジャンプ)で知られる漫画原作者・シナリオライターのマツキタツヤ氏が逮捕され、集英社が連載終了を発表した。
2018年に連載が開始された本作は、多くの人気作が連載されるなかで着実に支持層を増やし、10月には13巻が発売予定だった。
そんな中、もうひとりの作者である、作画担当の宇佐崎しろ氏のツイッターを見ると、4日に「あついとろける」というツイートした後は、11日14時半現在『鬼滅の刃』に関するリツイートを一件した以外投稿はなく、10日に本作連載終了を告げる週刊少年ジャンプ公式ツイッターの投稿をリツイート。
さらに、以前はあった「週刊少年ジャンプにて『アクタージュ』作画担当で連載中です」の文言がプロフィール文章から消えていたという。
この変化に、ファンからは「宇佐崎先生のプロフィールがすごくすっきりしている…」「宇佐崎先生のプロフィール欄の変化がめちゃくちゃ切ないな」「きっついなあ」「悲しい…」などの声が上がっており、その一方で、「宇佐崎先生には絶対に漫画家続けてほしい」「応援する」など声援も数多く寄せられていたと「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

原作者逮捕の『アクタージュ』、作画担当のプロフィールに変化 「悲しい…」 – ニュースサイトしらべぇ原作者逮捕の『アクタージュ』、作画担当のプロフィールに変化 「悲しい…」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部