2020/8/11 07:36

ドラマ収録中に自殺した主演女優

青空

リアルライブが今から40年近く前、あるテレビドラマに主演として抜擢された女優が、突然「自死」を選んだ衝撃的な事件を特集。1983年、TBSは毎週木曜20時より単発のドラマシリーズが放送されており、そこで放送された『赤い椿の物語』では、主演として抜擢された42歳の女優・今泉陽子が撮影途中にTBS緑山スタジオの5階から飛び降り自殺をしている。
仮眠室から見つかった遺書には「大変お世話になりました。人間は弱いものですね」と書かれており、自身の演技に自信が持てなかったことが大きかったと思われる。

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編集者:いまトピ編集部