2020/8/10 21:54

主演女優が「自殺していた」ドラマ収録中…遺書に「大変お世話になりました」

青空

今から40年近く前、テレビドラマに主演として抜擢された女優が、突然「自死」を選んだ衝撃的な事件をリアルライブが紹介。
1983年(昭和58年)8月26日午前1時ごろ、TBS緑山スタジオの5階から女性が飛び降りた。女性は病院へ運ばれたが、頸椎骨折のため午前10時に亡くなった。亡くなったのは、42歳の女優・今泉陽子と判明。数日前から『赤い椿の物語』の撮影のため、緑山スタジオに滞在していたという。
見つかった遺書には「大変お世話になりました。人間は弱いものですね」と書かれており、自身の演技に自信が持てなかったことが大きかったと思われる。

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編集者:いまトピ編集部