2020/8/10 08:23

三浦春馬さん〝遺作ドラマ〟にショッキング映像「あまりにシンクロして…」

女性

先月18日に急死した俳優・三浦春馬さん(享年30)の〝遺作〟をめぐり、NHKが頭を悩ませているという。終戦記念日の8月15日に放送されるドラマ「太陽の子」。第2次世界大戦下の日本の科学者の物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修役を柳楽優弥(30)が、弟の裕之を三浦さんが演じた。裕之は陸軍の下士官として戦地にいたが、病気療養のため一時帰国を余儀なくされた。戦況悪化の報を日本で聞き、戦地で散った仲間に思いをめぐらす。「自分だけがどうしてここに…」。周囲には努めて明るく振る舞いながら、自問自答する日々が続く。そしてある日の夜、裕之は何かに導かれるように海に向かって歩き出し、そのまま入水自殺を試みた。結局、それは未遂に終わるが、裕之は「おれだけ死なんわけにはいかん…」と繰り返し、その場に崩れ落ちた。亡くなった三浦さんが遺した日記帳には、石村裕之の生涯と自身を重ね「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」などと書かれていたという。「未遂とはいえ入水自殺のシーンですからね。三浦さんの自死とシンクロしてしまう部分もあり、ショッキングに映る人もいると思う」とテレビ関係者は語ったと東スポが報じた。

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編集者:いまトピ編集部