2020/8/9 10:21

『ザ・ノンフィクション』セクハラ、パワハラ、ヤラセ疑惑浮上「キャバクラで働け」強要も

ネクタイ

トランスジェンダーの出演者が「週刊女性」でヤラセを告発した『ザ・ノンフィクション』には、セクハラ、パワハラ、ヤラセ疑惑が他にもあることが本サイトの取材で判明した。苦闘しながらも情熱を持って生きる姿を取り上げたドキュメンタリー番組なので、数ヶ月は密着取材が行われるが、その過程で傍若無人に振る舞うディレクターもいるよう。知人の紹介で知り合ったディレクターXに気に入られて、取材を受けることになったAさんは、取材以外の要件で、Xから公私混同したメールが頻繁に届くようになって悩んだそう。自炊する自宅のシーンを撮影する際に、番組の経費で、食材を買ってきたXはAさんの部屋に座りこんで、缶ビールを6本も飲んだようだ。「撮影か部屋飲みかわからなくなるような態度でした。缶ビールを6本もウチで飲んで、座り込まれたのは怖かったです。自分の撮りたい画が撮れないとキレるのも怖かったです。その場にいない他の取材対象者やスタッフの方を『あのブス』『あのチビ』『あのバカ』呼ばわりして、王様気取りでした。『いつでも切れるから』『番組出たいんでしょ?』などの権限を誇示したパワハラ発言は日常茶飯事でした。取材対象を外す権限があることを誇示してずっと私達を脅しているような感じでした」そしてXの要求はエスカレートしていった。「お見合いパーティーに行ってフラれて来いよ。ドラマがないと番組にならないのは、分かるよな?」とうとうXはAさんにヤラセの要求をしたという。他の出演予定者の女の子は、「キャバクラで働け」と同時期に要求されたそうです。さすがに番組のために、やりたくないことをして、ヤラセに協力する義務は全くない。すると、「番組出してやるって言うのに、なんだよ? もう、いいよ」とXはキレて、Aさん等を取材対象から外したという、とTABLOが報じた。

フジテレビ最凶のヤラセ疑惑 『ザ・ノンフィクション』出演者が陰湿な捏造を告発 『テラスハウス』木村花さん事件はまだ終わっていない | TABLOフジテレビ最凶のヤラセ疑惑 『ザ・ノンフィクション』出演者が陰湿な捏造を告発 『テラスハウス』木村花さん事件はまだ終わっていない | TABLO

編集者:いまトピ編集部