2020/8/8 14:21

三浦春馬さんの真相「僕の人生を全否定するような出来事」

影

7月18日に三浦春馬さんが急逝し、3週間ほどが経つ。この間、三浦さんが自ら死を選択した理由を詮索する報道は後を絶たず、ノートに記していた日記のようなものも一部、「遺書」として明かされている。8月6日発売の「週刊文春」に、三浦さんから相談を受けていたという“友人”が登場した。三浦さんは2017年にイギリス・ロンドンへ2カ月ほど留学しているが、同誌によれば留学中も「どう死のうか考えていた」とノートに綴られていたという。三浦さんの“遺書”としているノートに綴られた言葉から、同誌でもやはり家族による“金の無心”に三浦さんがどれだけ傷ついていたかを推察している。多くの記事に共通するのは、三浦さんが売れっ子俳優となったことで母親や継父の金遣いが荒くなっていったという内容だ。そして「文春」では決定的な出来事として、留学後に長く会っていなかった実父と再会した三浦さんが、実父からも金銭援助を求められたことをあげた。このことが三浦さんのノートにあった<僕の人生を全否定するような出来事>だというのである、とウェジーが報じた。

三浦春馬さん自死の理由を暴く記事の共通点 「人生を全否定する出来事」 - wezzy|ウェジー三浦春馬さん自死の理由を暴く記事の共通点 「人生を全否定する出来事」 - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部