2020/8/7 12:09

三浦春馬さん「絶対に書けない話」の出現「あまりにデリケートすぎるテーマ」

悲しい

人気俳優の三浦春馬さんの死去については、自殺と見られる警察発表を受け、一部で母親の言動がその一因であったかのような報道があった。週刊新潮によると、「三浦さんは母親に度々金銭を無心されていた」という。ただ、同誌(TOCANA)と仕事するライターからは「もともと用意していた別の記事のテーマがあまり大きすぎるので差し替えるしかなかった」と話している。「母親と折り合いを悪くした原因にヒントがあるようで、それは金銭問題ではなかったという話です。三浦さんの生き方に対して否定的な見方があったらしいです」この話で浮かぶのは、三浦さんと所属事務所の関係だ。彼が定期的に通っていた都内のバーでは、「事務所の信頼している人が僕自身を理解していない」との愚痴を言っていたという話があった。また、「女性関係の謎」もこれとリンクする。過去、驚くほどに恋愛のウワサが報じられてきた三浦さんだが、ハッキリ証拠があるものは極端に少なく、昨年、唐突に出てきたモデルの三吉彩花とのデートスクープは、同じ事務所の後輩とあまりに出来すぎた写真からヤラセ疑惑が浮上していた。交際が疑われた女性が多いのは、交友が広かった三浦さんの人望を表すことでもあるのだが、事務所が彼の「本命」を隠すためにカムフラージュのゴシップを流させていた疑いがあり、そのこともまた「生き方の否定」に繋がっているとの見方があるのだ。仕事や人間関係も順調だったように見える三浦さんだが、何か自分を貫きたい「生き方」を持っていた中で、母親や事務所に理解されなかったかもしれないことを示す断片のようなものが気になる。事情をつかんだメディアが本当に「あまりにテーマが大きすぎる」と記事化を断念したのが事実で、その理由とそれが一致するのであれば、社会的にも議論されるデリケートなものが隠されているとしか思えないとTOCANAが報じた。

三浦春馬、“絶対に書けない話”の出現で記事差し替えか? 死の動機が「あまりにデリケートすぎるテーマ」… - TOCANA三浦春馬、“絶対に書けない話”の出現で記事差し替えか? 死の動機が「あまりにデリケートすぎるテーマ」… - TOCANA

編集者:いまトピ編集部