2020/8/3 14:45

『ワイドナショー』で「理解不能」発言、許すつもりはないか「芸能生命は風前の灯」

松本人志Amazon

2日の『ワイドナショー』では、先月29日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』のエンディングで、「辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と宣言したグラビアタレント・小倉優香について取り上げた。
この件に関してダウンタウン・松本人志は「こういう子は増えてくるのかな」「いやー、この感覚は我々には本当にわからないわ」と、コメントに困った様子を見せ、指原莉乃は「本人が仕事なくなってもいい覚悟があるならいいのでは、じゃないとこんなこと言えない」と意見を語った。メッセンジャー黒田は「NSC1年目が松本さんの番組で降板したいって言うようなもん」と、戦慄していたという。
メディア記者は「松本さんがバッサリ『理解不能』と発言したことから、小倉さんに対するテレビ界隈の今後の扱いも決定づけられたようなものですね。小倉さんが告白した番組には吉本の後輩であるケンドーコバヤシさんらも出演していましたし、許すつもりはないでしょう。ほぼ“処刑発言”といえますね」と話しており、MBSもカンカン、松本も断罪、全国ネットのワイドショーで処刑となると、小倉の芸能生命は風前の灯だと「Social Fill」が報じている。

松本人志「小倉優香壮絶リンチ」ワイドナショー袋叩き | Social Fill松本人志「小倉優香壮絶リンチ」ワイドナショー袋叩き | Social Fill

編集者:いまトピ編集部