2020/8/3 07:46

【真相・裏話】ジャニーズ大変革「不祥事後の◯◯を...」「許すなんて考えられない」

ネクタイ

元SMAPの中居正広や人気グループNEWSの手越祐也、TOKIOの長瀬智也の退所、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人による関連会社・株式会社TOKIOの設立など、何かと話題を振りまいているジャニーズ事務所だが、近年のメディア対応の変化が業界内で話題になっているという。今回のTOKIOの件に関する報道では、各テレビ局とも過去の映像を使用していましたが、2018年に未成年の女性タレントへの強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、事務所を退所した山口達也さんの映像も使っていた。さすがに、不祥事後の山口さんの謝罪会見と他のメンバー4人による会見の映像こそNGだったようだが、その他の映像については使用許可が出たそう。ひと昔前のジャニーズ事務所なら、退所した元メンバーの映像使用を許すなんて考えられない対応で、隔世の観がある。ジャニーズ事務所といえば、昨夏に公正取引委員会から元SMAPの3人をテレビ出演させないように圧力をかけていた疑いがあったとして『注意』を受けていた。そもそも、ジャニーズ事務所が自社以外のタレントの番組出演などを巡ってあからさまにテレビ局などに圧力をかけることはなく、大半はテレビ局サイドの“忖度”なわけだが……。それでも公取委から『注意』を受けたというのは事実で、ジャニーズ事務所がそのことに敏感になっているのは間違いないようだ、と日刊サイゾー が報じた。

ジャニーズのメディア対応に異変!? TOKIO騒動で山口達也さんの映像使用が許可されたワケ|日刊サイゾー ジャニーズのメディア対応に異変!? TOKIO騒動で山口達也さんの映像使用が許可されたワケ|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部