2020/8/2 20:36

顔面踏みつけ、ブチギレ「パワハラ騒動」を巻き起こした有名人たち

怒る

25年間続いた上沼恵美子の冠番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)が、7月24日に最終回を迎えた。突然の打ち切りは、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太へのパワハラ騒動が原因と見られている。「女性セブン」(小学館)によると、ことの発端は「快傑えみちゃんねる」のお蔵入りシーンだという。「ご馳走になるときの作法」という話題になると上沼は、Youtubeで稼いでいる梶原に対してイジリを開始。「何度も奢ってきたのに義理を欠いている。私にもご馳走しなさい」などの軽いジョークから、「あんたはこの番組に途中から来た子」とテーマとは無関係な口撃に発展したという。
2020年3月、TKOの木下隆行は、パワハラ騒動をきっかけに松竹芸能を退所する騒動を起こしている。木下が起こしたパワハラ騒動で最も話題になったのは、オジンオズボーンの篠宮暁へのペットボトル投げつけ事件。よゐこの濱口優の結婚パーティでの会計について、お笑いライブで後輩の篠宮に「チョロまかしたでしょう?」とイジられると、木下は激怒。ライブ終了後の楽屋で、篠宮にペットボトルを投げつける事件を起こしてしまっていた。他にも、安田大サーカスのクロちゃんへの顔面踏みつけ、後輩に自身のブランド服を押し売りなどのパワハラを認めているとTOCANAが報じた。

上沼恵美子だけじゃない! 顔面踏みつけ、深夜説教…和田アキ子、友近、パワハラ騒動を巻き起こした有名人たち - TOCANA上沼恵美子だけじゃない! 顔面踏みつけ、深夜説教…和田アキ子、友近、パワハラ騒動を巻き起こした有名人たち - TOCANA

編集者:いまトピ編集部