2020/8/2 18:39

『イッテQ』内村光良 悲鳴、手越不在で「勘弁してあげてほしい」打ち切りに

内村

7月26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ウッチャンナンチャンの内村光良(56)が跳馬に挑戦。この日、内村は『イッテQ』のカレンダーを作るカレンダープロジェクトのコーナーに登場。その8月担当として、跳馬の技である“前転跳び1回ひねり”を4日間で練習し、挑戦することになった。内村は「急に俺も仕事増えてきた」とレギュラーを外れた手越祐也(32)の穴埋めに奔走していることを明かし、「頑張りどきだから頑張る!」と気合を入れていた。その日、内村はひねりの練習をしたが、左の太ももと首を痛めてしまったようで、翌日の練習開始前には「起きたとき、“休みます”って電話入れようかと思った」と泣き言を吐露。その後も、足に力が入らないことから、この日の練習は途中で打ち切りとなった。そんな中、満身創痍の内村を見て、水鳥氏は「着地を硬いマットでやろうとすると、ケガのリスクが相当高い」と判断し、柔らかいマットを使うことに。内村はそれを受け、「無理な練習で足やっちゃうし、これでまたひねってごらんなさい。Yahoo!トップですよ。これ以上、イッテQ、問題起こしちゃいけないんです。おとなしくしていたいんです、イッテQは」と苦笑いしながら訴えた。本番当日、6回目の挑戦で“前転跳び1回ひねり”になんとか成功。このVTRをスタジオで見ていたイッテQメンバーたちは歓喜の声を上げていたが、その一方で一部の視聴者からは練習でボロボロになった内村の体を心配する声が続出。ネット上では「ほんと感動したけど、無理しないでほしい」「ウッチャン大丈夫なんか?」「体を張りすぎて心配」など「あんな危険なことは勘弁してあげてほしい」という番組制作側に対する批判の声も上がっていたと日刊大衆が報じた。

内村光良『イッテQ』手越祐也の不在に悲鳴、視聴者からも心配の声 | 日刊大衆内村光良『イッテQ』手越祐也の不在に悲鳴、視聴者からも心配の声 | 日刊大衆

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(内村光良|男性|1964/07/22生まれ|AB型|熊本県出身)