2020/8/2 18:11

ドラマ復活、最終回間近も「ありえない」「笑えないレベルでおかしい」の声殺到!

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13年ぶりに復活した篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)。いよいよ来週には最終回を迎えるものの、そのストーリーに「ありえない」とのツッコミが殺到している。最新話である7月29日に放送された第7話は、課長の里中賢介(小泉孝太郎)が、自社商品を並べる直営コンビニを作るべく、発表会へ向けて準備を進めるというもの。このプロジェクトが成功すれば、密かに進めているAI(人工知能)判定によるリストラを回避できると社長から伝えられたこともあり、社員を守りたい里中は力を入れる。しかし、里中の想いに反して、リストラ候補者の名簿の存在が正社員たちに知れ渡ってしまう。このきっかけとなったのは、東海林武(大泉洋)が無断で里中のパソコンに届いたメールを見てしまったこと。簡易的なパスワードを変えていないという問題もあるが、ネット上では「人のパソコン勝手に覗いて、みんながいる前でマル秘事項を見るって……いくらドラマでもありえへんやろ」「勝手に人のパソコン立ち上げてファイル開いて、社員も社員だよな そんなんじゃAIにバッサリ切られて当たり前」といった声が相次いでる。さらに、自分たちがリストラされると知った正社員たちは、不貞腐れてダンボールを投げ捨てるも、これがむき出しの電気配線の上に重なったことで引火し、かなりの規模の火事に。春子が消化器で消し止めたが、会場のほとんどが燃えてしまった。これにも「あんだけ燃えてたら消化器2本じゃ消せないだろ」「スプリンクラーないんかーい! 消防法大丈夫??」といった呆れた声が並んだ。さらに、問題行動を起こしながらも正社員たちには始末書などのお咎めはなく、「こんなの、即懲戒だろ」「消化も手伝わなかったしクビになって当然」と厳しい声が上がっているとエンタMEGAが報じた。

『ハケンの品格』に「ありえない」とツッコミ殺到!|エンタMEGA『ハケンの品格』に「ありえない」とツッコミ殺到!|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部