2020/7/29 09:24

きのう『スッキリ』加藤浩次「本質をついた言葉」「言葉が耳から離れない」共感の声

加藤浩次

28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)の中で、加藤浩次がコロナ感染に関する風潮について発言。「コロナ差別という言葉があった通り、『コロナにかかった』と人に言えない状況が、こういうことを生み出してる(追跡を難しくしている)と思う」と言及。「コロナにかかったからと言って差別するような社会の雰囲気をなくした方が、みんなが申告しやすくなる」と高橋真麻は訴え、日本の感染者追跡が難しい現状について問題提起した。これに納得したのが加藤浩次。「おっしゃる通り」とうなずきながら、コロナ感染対策には、ゆがんだ先入観といった個人的な感情を排除し、正しい知識を持って冷静に臨むべきだと主張した。SNS上では「知識が無いから差別するって言葉が耳から離れないでいる」「本質をついた言葉。正しく知ることは大事。思い込み、偏向は様々な弊害をもたらす」「加藤正論」などと共感の声が寄せられたとリアルライブは報じた。

加藤浩次、コロナ差別に「知識がないから差別が生まれる」発言で称賛 「本質をついた言葉」の声 | リアルライブ加藤浩次、コロナ差別に「知識がないから差別が生まれる」発言で称賛 「本質をついた言葉」の声 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)