2020/7/28 13:11

「知識がないって言ってるようなもの」加藤浩次『スッキリ』でバッサリ切り捨て「よく言ってくれた!」

加藤浩次

28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、フリーアナウンサーの高橋真麻が、新型コロナに感染した経験のある人物が「悪者扱い」される風潮について、「コロナ差別」という言葉が存在するように、コロナにかかったことを人に言えない現状を問題視し、「コロナにかかったからって差別するような社会の雰囲気をなくしたほうが…」と、感染が発覚する直前の行動などを自己申告しやすくするようにすべきと主張した。
差別が存在することで、新型コロナのさらなる拡大を懸念している高橋の意見に、MCの加藤浩次も賛同。
「おっしゃる通りですよね。差別があるっていうのは知識がないって言ってるようなものですからね」「しっかりした知識を持ってないから、そういう差別が生まれてしまうというのがあるので」と続け、新型コロナに対する知識を持つことの重要性を強調した。
差別が生まれる根源的な部分に迫った加藤に対し、視聴者からは「加藤さん、よく言ってくれました!」「知識がないから差別をする、なるほどなぁ…」「多くの人にこの言葉を知ってほしい」といった共感の声が続出していたと「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

加藤浩次、知識ないコロナ差別をバッサリ切り捨て 「よく言ってくれた!」 – ニュースサイトしらべぇ加藤浩次、知識ないコロナ差別をバッサリ切り捨て 「よく言ってくれた!」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)