2020/7/14 13:03

EXIT「兼近大樹」父親、提訴『バックにはヤクザの不動産屋』『いつも相手を黙らせてきた』

EXITAmazon

現在、“ネオチャラ” 芸人として大ブレイク中のお笑いコンビ・EXITのボケ担当である兼近大樹(29)。そんな兼近の父・勇治氏は札幌市で「石狩住建工房」を営んでいるが、勇治氏が請け負ったリフォーム工事が、裁判沙汰に発展しているという。
勇治氏にリフォームを頼んだAさん夫妻は、いっこうに進まない内装工事などのトラブルがあり、仕方なく勇治氏との契約を解除。その後、勇治氏が工事を投げ出した新居に足を踏み入れたAさんは、内装工事に取りかかった形跡はあるものの、壁紙は剥がしっぱなし、ペットボトルや空き缶も放置され、取り外された流し台が庭に投げ捨てられているなどの光景を目にしたという。
抗議をしたAさんに、勇治氏は「自分のバックにはヤクザの不動産屋がついている。これまでも何度もトラブルになったが、いつも相手を黙らせてきた」と凄んてきたとのこと。
Aさんは7月1日、札幌地裁に提訴。リフォームに関しては、結局別のリフォーム業者と契約し直し、工事は完了したが、まだ新居に引っ越せていないという。「Smart FLASH」が報じている。

EXIT「兼近大樹」の父親がリフォーム工事をめぐり裁判沙汰 | Smart FLASH[光文社週刊誌]EXIT「兼近大樹」の父親がリフォーム工事をめぐり裁判沙汰 | Smart FLASH[光文社週刊誌]

編集者:いまトピ編集部