2020/7/13 17:38

18日生放送 TBS『音楽の日』ジャニーズ「まさか」の可能性…「史上最悪のトラウマ」「伝説の悪夢」

闇

元SMAPの中居正広が10年連続で司会を務めることになった大型音楽特番『音楽の日』(TBS系)が、約9時間半にわたって18日に生放送されるが、中居の独立後初の放送ということで「ジャニーズ事務所から誰が派遣されるのか」と注目されている。
そんな中、「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が11日に配信した記事によると、番組の目玉として、デビュー40周年を迎えるジャニーズ事務所の“長男”こと近藤真彦の投入が検討されているといい、さらに、40周年と翌日の56回目の誕生日を祝うための盛大な“マッチ祭り”になる可能性があるという。
だが、ジャニーズファンの中には、かつて「悪夢」とまで呼ばれた伝説の“マッチ事件”を思い出す人も多い。
2014年、大みそかに開催された恒例の大規模ライブ『ジャニーズカウントダウン(通称カウコン)』に、当時デビュー35周年を迎えた近藤が“目玉”として登場。近藤はほとんどファン以外には知られていない新曲をはじめ、十数曲をメドレーで後輩を巻き込みつつ歌い続けた。
大半の観客のお目当てはKinKi Kidsやタッキー&翼、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWESTなどであり、近藤のことは『ほぼ知らない』という若いファンも多かったため、好きなアイドルを楽しみにして行ったのに、なぜか“よく知らないおじさん”が延々と歌い続けている事態に。この事件は、現在でも『カウコン史上最悪のトラウマ』『マッチ接待メドレー』として語り継がれているという。
もし後輩グループを押しのけて近藤が出ずっぱりとなれば、まさにジャニーズファンにとっては「悪夢ふたたび」ともいえるため、18日に近藤の出演があるのかどうか、いろんな意味で注目を集めそうだと「エンタMEGA」が報じている。

近藤真彦『音楽の日』登場でファンの脳裏に…|エンタMEGA近藤真彦『音楽の日』登場でファンの脳裏に…|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部