2020/7/13 13:51

13日放送『スッキリ』ありえない…驚きの行動「止めないスタッフ」「危機感なさ過ぎ」

加藤浩次

13日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、出演者やスタッフ、観客ら計30人の感染が確認され、クラスターが発生した舞台『THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!!』についての報道が行われ、劇場に複数回足を運んだという観客の女性が同番組の取材に応じ、舞台の状況について語った。
定員を186席から90席まで減らし、入場時には観客の検温や手指の消毒、マスクの着用を義務付けるなど、劇場では様々な感染症対策が講じられていたという今回の舞台。最前列の観客には、マスクに加えフェイスシールドを配布していたそうだが、女性によると「最前列だけ(フェイスシールド)1枚隔たりがあるのが嫌だという声が、初日から運営側にあった」そうで、女性が観劇した際には、最前列であっても「(フェイスシールドを)着用している人を見なかった」という。
また、公演を終えた出演者たちを劇場の出入り口付近で待機し、サインや握手を求める「出待ち行為」も、本公演では禁止が呼びかけられており、劇場内でも改めてアナウンスがあったというが、女性は「出待ちしている人はいました」と証言。女性は「断りきれなかった役者も客も、お互いに認識の甘さはあったと思う」「(出待ち客を)見ていたにも関わらず、止めなかったスタッフも悪い」と指摘した。
出演者や関係者、観客の感染が相次いで報告される中、主催者側の感染症対策のずさんさが指摘されているが、『スッキリ』の放送を受けて「劇場クラスター、出待ちしてサインや握手求める観客も悪いだろ」「客に大いに問題ありじゃないか」など、客側のモラルを指摘する声も続出しており、「聞けば聞くほど運営側も客も危機感なさ過ぎ」「店側も悪いけど客も悪い」と、お互いに意識が薄かったのではないかとの声も目立っていたと「Sponichi Annex」が報じている。

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編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)