2020/7/12 15:27

“忖度”隠す気ゼロ『ヒルナンデス』露骨な扱いに批判殺到「毎回滑ってる」「どんな時も面白くない」「接待プレイがすぎるやろ」

びっくり

他人を傷つけない人当たりのいいMCさばきに定評のある『ウッチャンナンチャン』南原清隆。しかし、7月8日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に〝忖度〟を感じさせるシーンがあり、まるで強権的司会者のように映ってしまった。問題のシーンがあったのは、人気のクイズコーナー・日本語タイムレース。結果から言うと、南原はこの日の放送で見事に優勝を遂げることとなった。しかしこの勝負、終盤になるにつれ不可解な展開を見せていく…。ラスト1問の段階でトップに立ったのは、1分26秒を残して大きくリードした『オードリー』。53秒の『和牛』、49秒の南原が追う展開となり、南原のラストターンには、バラバラになったパーツを組み合わせてできる熟語を当てるクイズが出題される。南原は〝1秒差〟という接戦を制して優勝する形に。しかし、問題が南原に比べて難しかったことや、残り1秒という露骨な差だったことから、ネット上には、《ヒルナンデス、演者も番組制作陣も南原への接待プレイが過ぎるやろ》《ヒルナンデスの南原、すごい贔屓されてるじゃん、毎回滑っててどんなときも面白くないし》などといった声が続出。視聴者は「南原を優勝させるために忖度したのでは?」との疑念を抱いたようだとまいじつは報じた。

『ヒルナンデス』南原への“忖度”隠す気ゼロ!「接待プレーが過ぎる」 - まいじつ『ヒルナンデス』南原への“忖度”隠す気ゼロ!「接待プレーが過ぎる」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部